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4月の世界戦予定
4/6ドイツ・ファルケンゼー
IBFスーパーウェルター級タイトル決定戦
1位:
バクハラム・ムルタザリエフ(ロシア)
×
2位:
ジャック・クルカイ(ドイツ)


4/20アメリカ・NY
WBCスーパーライト級タイトルマッチ
王者:
デビン・ヘイニー(アメリカ)
×
6位:
ライアン・ガルシア(アメリカ)
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朝から怒涛の世界戦ラッシュその速報レポになります

Isaac Cruz-Romero 3

3/30アメリカ・ネバダ州ラスベガス
WBCスーパーウェルター級決定戦
WBOスーパーウェルター級タイトルマッチ
WBO王者:
ティム・チュー(オーストラリア) 
×
WBC3位:
セバスチャン・フンドラ(アメリカ) 


飛び込みながらの右を度々決めていいペースのチュー
しかし3ラウンド開始早々
飛び込んで行ったチューの頭がフンドラの肘に叩きつけられ
チューが前頭部をカット(バッティング?)
これで激しい出血のチューが焦ってバタバタ
逆に落ち着いたフンドラが細かいジャブと突き放す左で
コツコツと当てて距離をキープし優位の状況を作り上げる
フンドラも鼻血が激しく予想外の流血戦
血が目に入って距離が測れないチューに対して
コンパクトなパンチをコツコツと当てていく
焦って大振りパンチを振り回すチュー
メンドサ戦のやらかしを反省したのか
アッパー多用をやめて徹底した突き放すスタイルで
接近戦には付き合わない
中盤からボディ打ちを多用しだしたチュー
これでペースを取り戻せればよかったが
フンドラの突き刺すようなジャブに再三頭を跳ね上げられて
上手く入って行けずに止められてしまう
終盤に入り戦い方を変えたチュー
これでチューのパンチもチョコチョコと入るようになったが
フンドラ左ストレートをジャブのように使うポイントアウト狙いの戦い方
出血の止まらない両者は顔面を血だらけにしながら戦い続ける
あっという間の最終ラウンド
KO決着を狙い強振してくるチュー
無理に倒そうとは考えてないのかとにかく手数で対抗してくるフンドラ
結局最後まで双方ダウンはなく試合終了
ジャッジの判定による決着に・・・

そして判定は

116-112チュー
116-112フンドラ
115-113フンドラ
結果:フンドラ2-1判定勝ちで統一王座獲得



チューのカット
あれが全てだろうな
それを考えるとチューは悔しくて仕方ないだろう


WBAスーパーライト級タイトルマッチ
王者:
ローランド・ロメロ(アメリカ)
×
2位:
イサック・クルス(メキシコ) 

結果:クルス8ラウンドTKO勝ちで王座奪取


ゴリゴリの接近戦を挑んでくるクルス
打ち合いに巻き込まれて1ラウンドから帰化されたロメロ
段々落ち着きを取り戻し足を使いだす
ただクリンチを多用しすぎて
5ラウンドにロメロに減点が入る
7ラウンドにも効かされてどうにか凌いだロメロだが
クルスが続く8ラウンドにも猛ラッシュ
滅多打ちの所にレフェリーが割って入って勝負あり

WBAミドル級タイトルマッチ
王者: 
エリスランディ・ララ(キューバ) 
×
1位:マイケル・ゼラファ―(オーストラリア) 

結果:ララ2ラウンドTKO勝ちで王座防衛成功


いつも通り下から伸びてくるララオ左
これをワンツーのタイミングで綺麗に顎を打ち抜かれゼラファはダウン
これで勝負あり

WBCスーパーウェルター級暫定タイトルマッチ
暫定王者:
ブライアン・メンドサ(アメリカ)
×
2位:
セルヒー・バシェノビッチ・ボハチェク(ウクライナ) 


結果:ホバチェク3-0判定で暫定王座奪取
117-111、118-110、117-111

WBCフライ級タイトルマッチ
王者:
フリオ・セサール・マルチネス(メキシコ)
×
14位:
アンジェリーノ・コルドバ(ベネズエラ)


3ラウンドにマルチネスがジャブのカウンターで2度倒し
楽勝と思われたところから
コルドバが足を必死に使い粘る粘る
結局マルチネス決めきれず判定決着

結果:マルチネス2-0判定で防衛成功
114-112、114-112、113-113


結果だけ見たらダウンの分でマルチネスが辛うじて競り勝った形


3/30アメリカ・カリフォルニア州イングルウッド
WBAクルーザー級タイトルマッチ
王者:
アルセン・グラミリアン(フランス) 
×
2位:
ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)


前に出て行ってロープに詰めてくるグラミリアン
足を使ってリングを広く使うラミレス
圧されながらも応戦するラミレスだが
グラミリアンが止まらない、止められない
手数のグラミリアン、有効打のラミレス
どちらも譲らずにラウンドを重ねていく
最後まで激しく打ち合った両者
そのまま試合終了

結果:ラミレス3-0判定で王座奪取
118-110、118-110、118-110


なんか知らんがそんなに大差つくか?
とは思ったけどラミレス勝利自体には然程文句はない


3/31名古屋国際会議場
IBFミニマム級タイトルマッチ
王者:
重岡銀次郎(日本) 
×
6位:
ジェイク・アンバロ(フィリピン)

結果:重岡銀2ラウンドKO勝ちで防衛成功


1
圧力をかけて行く重岡
後退しながらもカウンターを狙う姿勢を見せるアンバロ
2
重岡銀がジャブを突きながら距離を測り左ストレートに繋いでいく
アンバロはガードを固めながらカウンターチャンスを伺うものの
そこに重岡銀の飛び込みながらの左ボディブロー
これがグサリと突き刺さるとアンバロは
一瞬の間を置いて座り込む
そしてそのまま立ち上がれず勝負あり

まあ直前オファーでウェイトに余裕持ってクリアできるような
ナチュラルミニマムウェイトの選手じゃこんなもんか(;・∀・)


WBCミニマム級タイトルマッチ
王者:
重岡優大(日本) 
×
6位:
メルビン・ジェルサレム(フィリピン)


1
右手を前に突き出しながらジャブを飛ばして
そこから左に繋ごうとしてくる重岡優
虎視眈々と右ストレートを打ち込む隙を狙うジェルサレム
と、ジェルサレムの飛び込みながらのボディストレートで
重岡が腹を効かされる予想外のスタート
かなりバタついたもののどうにかダウンなくやり過ごす
2
ここから流れを取り戻したい重岡
真正面に立ってジワジワと距離を詰めていく
対するジェルサレムはサイドに動きながら右を叩き込む隙を待つ
重岡はダメージが回復したのか
圧力を強めて打ち合いを挑んでくる
少し先に当てたもの勝ちの展開になりつつあるか?
3
味をしめたのか右ボディを狙うジェルサレム
それを警戒しつつも距離を詰めていく重岡
と、飛び込んだところにショートの右ストレートを合わされて
ジェルサレムが先制のダウンを奪う
残り時間が長く怖さがあったものの
ダメージ軽微だったのか追撃は免れる
4
パターン変わらずに前に出続ける重岡
とにかくカウンター―をとりにくるジェルサレム
重岡は攻める姿勢はいいものの
ガードを低くしてるのがどうにも怖い
最初の途中採点
38-37が三者でここまでジェルサレムがリード
5
重岡の左ボディが連続してクリーンヒット
ジェルサレムが少し効かされたように見えたが
その左ボディに右を合わせてくるもんだから
重岡としてもなかなか気が抜けない
6
このラウンドは両者リードブローを交換しながら
大砲に繋げる隙を伺い続ける
ちょっと攻め偏重になってガードがら空きになったところに
またも右ショートをカウンターで合わされて重岡尻もちをつくダウン
重岡はガードのルーズさがどうにも難点か?
7
2度のダウンでムキになったか
とにかく攻める、攻め続ける
倒したい意識が強すぎて大振りになっていて空回り気味
ボディとストレートばかりで
もうちょっと縦系横系のパンチも打ちたい
8
一発狙いとなりすぎてる重岡
逆にジェルサレムが小さいパンチや連打系で
いいパンチをコツコツと当ててくる
当ててても単発止まりで連打に繋がらない
2度目の途中採点
77-73、77-73、75-75
ここまでジェルサレムが2-0でリード
9
距離が詰まったところに飛んでくるジェルサレムの右
どうしても攻めて行かざるを得ない重岡
スタイル的にどうにも噛み合わずもどかしい重岡
残り時間が少なくなってきた
10
馬鹿正直に真正面から攻め続ける重岡
足を使ったりクリンチしたりカウンターをとったりと
色々な工夫を見せてくるジェルサレム
・・・もっと頭使えよ
11
逆転狙うなら手数が重要
なのにここでも一発狙いとなっている重岡
出て行くのが重岡
ジェルサレムも疲れが出てきたのか動きに余裕がなくなってきている
鼻血を出しながらも前進を続ける重岡だが決め手に欠ける
12
足を使って逃げ切り態勢に入るジェルサレム
重岡はちょっと見過ぎちゃって一歩遅れ気味
ヘロヘロになった感のあるジェルサレムがフェイントやらクリンチやら
を駆使して時間を稼ぎにくる
そして時間切れ

ゴングと同時に大喜びのジェルサレム
憮然として表情の重岡優大
ほぼ負け濃厚の空気

そして採点
結果:ジェルサレム2-1判定で王座奪取
114-112ジェルサレム
114-113重岡
114-112ジェルサレム


ま、ぶっちゃけ一発で倒せるパンチャーでもないのに
大振りばっかしてたのが悪く出た感ありあり
特に2度目のダウンとか正直避けられたろ
それがなかったら防衛だったわ
2024/03/31 13:16 速報レポ TB(-) CM(0)
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日本関連の注目の一戦


大阪・エディオンアリーナ
IBFバンタム級
エマヌエル・ロドリゲスVS西田凌佑





東京ドーム
4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ
井上尚弥VSルイス・ネリ

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井上拓真VS石田匠


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ジェイソン・モロニ―VS武居由樹


WBAフライ級タイトルマッチ
ユーリ阿久井政悟VS桑原拓




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1ポンド=0.45kg位で考えると分かり易い


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200lbs~ 90.7kg~
~200lbs ~90.7kg
~175lbs ~79.4kg
~168lbs ~76・2kg
~160lbs ~72.5kg
~154lbs ~69.8kg
~147lbs ~66.7kg
~140lbs ~63.5kg
~135lbs ~61.2kg
~130lbs 58.9kg
~126lbs ~57.1kg
~122lbs ~55.3kg
~118lbs ~53.5kg
~115lbs ~52.1kg
~112lbs ~50.8kg
~108lbs ~48.98kg
~105lbs ~47.6kg









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