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11月の世界戦試合予定
11/4アメリカ・NY
WBCヘビー級タイトルマッチ
王者:デオンテイ・ワイルダー
×
1位:バーメーン・スティバーン

IBF・Sライト級王座決定戦
1位:セルゲイ・リピネッツ
×
3位:近藤明広

11/4モナコ
WBAバンタム級タイトルマッチ
王者:ジェイミー・マクドネル
×
3位:リボリオ・ソリス

WBAライトヘビー級タイトルマッチ
王者:ドミトリー・ビホル
×
10位:トレント・ブロードハースト

11/11アメリカ・カリフォルニア州フレズノ
IBFライトヘビー級王座決定戦
2位:アルツール・べテルビエフ
×
3位:エンリコ・コーリン

11/18イギリス・北アイルランド・ベルファスト
IBF・Sライト級タイトルマッチ
王者:ジェルウィン・アンカハス
×
4位:ジェイミー・コンラン

WBOバンタム級タイトルマッチ
王者:ゾラニ・テテ
×
3位:シボニソ・ゴンヤ

11/25タイ・ナコンラチャシマー
WBCミニマム級タイトルマッチ
王者:ワンヘン・メナヨーシン
×
10位:福原辰弥

11/25ドイツ・ノイラント=ウェストファーレン州オーバーハウゼン
WBAヘビー級タイトル決定戦
2位:アレクサンダー・ウスティノフ
×
4位:マヌエル・チャール


11/25アメリカ・NY
WBOライトヘビー級タイトル決定戦
2位:セルゲイ・コバレフ
×
10位:ヴィヤチェスラフ・シャブランスキー

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旅する人にお勧め

井上尚弥、ロマゴン等が出場した
アメリカ・カーソンの
スーパーフライ級トリプル戦の速報レポになります

superflysweighin14.jpg

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9/9アメリカ・カリフォルニア州カーソン
WBO・Sフライ級タイトルマッチ
王者:井上尚弥
×
7位:アントニオ・ニエベス


結果:井上6ラウンド終了棄権TKO勝ちで防衛成功

両者リングイン、やはり井上の髪の新カラーちょっと変
1
序盤から大きな右を出して行き
相手を下がらせる
なんと言うかいつも通りの出だし
ニエベスも臆する事なく早い連打を出してくる。
なんだろ、河野戦もそうだったけど
スタートは攻防分離してる感じかな?
2
ガッチリガードを固めてくるニエベスに対して
井上は左のボディで効かせ
右を繋げてぐら付かせ早くもチャンスを作る
ゴング10秒前の拍子木を勘違いして
そのチャンスを逃すもご愛嬌
3
井上が前に出て圧力をかけ続ける
ニエベスは防御におわれて
なかなか手を出せなくなってくる
4
このラウンドはニエベスが手を出してくる
逆に井上は手数が減って一発に力を篭めてくる。
ちょっと軽く休憩してる感じか?
5
1分過ぎ、井上の左ボディが効いたようで
ニエベスの動きが鈍る、
そこから井上が追撃をかけていき
再度の左ボディでニエベスは
ズルズル後退後右膝をついて遂にダウン
再開後も井上はしつこく左ボディ。
大きなパンチを振り回して凌ぎにくるニエベス
6
腰が引けて動き回るばかりのニエベス
井上は左右のボディを中心に追撃をかけ続ける。
ボディでガードを下げさせて
そこで開いたところに上へのパンチ
あまりにニエベスが逃げ腰になりすぎるものだから
井上ノーガードで打って来いと挑発する余裕すら出てきている
が、仕留めきることはできずラウンド終了

ここで、ニエベス陣営はギブアップ

井上の米国デビュー戦は
ダウンを奪った上でワンサイドでの完勝
綺麗に倒し切ることはできなかったものの
相手の心をへし折るいい勝ち方だったと思われる



WBC・Sフライ級タイトルマッチ
王者:シーサケット・ソー・ルンビサイ
×
1位、前王者:ローマン・ゴンザレス

superflysweighin07.jpg

1
真正面からグイグイと出てくるシーサケット
ロマゴンはバッティングを気にして
頭当たってるよのアピールを見せる。
2
ロマゴンの手数が増えだした。
ロマゴンはコンパクトな連打を出してくるが
シーサケットは大きな左の一発で対抗してくる。
ロマゴンはバッティングを過剰に警戒しすぎじゃないだろうか?
3
シーサケットは左ボディをしつこく打ってくる
真正面に立って左のパワーでねじ伏せようとしてくるシーサケット
シーサケットのパンチをすかして
軽くて早いコンビネーションをチョコチョコと入れてくる
打ち合いが続く。
4
ロマゴンは前に出てきたシーサケットに対して
不用意に打した右に右フックを合わされ
モロにカウンターで貰ってしまい、正真正銘のダウン
ダメージが大きく残るロマゴン
しかしピンチの時の対処法が分らないのか、パニックになったのか
クリンチに逃げる事もできず、
再開後、中途半端な状態で打ち合いを続けてしまう。
そして、またもまともにカウンターを貰ってしまい
ヒックリ返されてこの試合2度目のダウン

そのまま立ち上がれずに試合終了

結果:シーサケット4ラウンドTKO勝ちで防衛成功

シーサケットがロマゴンを返り討ちで今回は完勝
ロマゴンの連敗によって、井上戦は消えたかな?
井上はこのまま階級を上げちゃいそうかな?

半年前まで日本のファン垂涎の黄金カードだったはずなのに
たった半年でここまで状況が激変するとは・・・

山中もそうだけど、井上のターゲットと目されると、その相手がこける
どっかのタレントのデスブログみたいな嫌なジンクスできてね?




WBC・Sフライ級指名挑戦者決定戦
2位、前々王者:
カルロス・クアドラス
×
3位、元WBA・WBOフライ級統一王者
ファン・エストラダ

superflysweighin10.jpg

試合の前半戦を優位に進めたのはクアドラス
エストラダは7ラウンドにいい右を再三ヒットさせえて反壁開始
そして迎えた10ラウンドエストラダは左、右を
ガツンとヒットさせダウンを奪う
再開後クアドラスはこのピンチを手を出す事で凌ぎきる
11ラウンドはは打ち合い
ラウンド終了直前にエストラダが強い左を打ち込み
ぐら付かせ、再度チャンスを作る
競り合った試合は最終ラウンドまでもつれ込み
クアドラスは連打、エストラダは強い一発で
最後まで手を抜かず手を出し合ったまま試合終了


そして採点へ

結果:クアドラス3-0判定勝ち
114-113、114-113、114-113

ジャッジ3人が揃って1ポイント差の採点結果が読み上げられると
クアドラスが大喜び
エストラダはポカーン
と、表情の対比がなんとも・・・

だったんですが
両者がリングから降りる前に
再度の採点表と結果の読み上げ直し

再度のコールでは

結果:エストラダ3-0判定勝ち
114-113、114-113、114-113


これにはクアドラス憮然
エストラダ大喜び
と、結果と共に表情もヒックリ返りました。
2017/09/10 13:56 結果速報 TB(-) CM(7)
コメント
「井上vsロマゴン」は魅力ゼロとは言わぬが、ほぼゼロになってしまった。

次どうするんでしょ?もう統一戦以外はやる必要ないと思うし実現困難なら次からバンタムでもいいのでは?

ロマゴンはフライ級に戻す選択肢はないのだろうか?
2017/09/10 14:51 S.O.B URL [ 編集 ]
井上兄は相手の高いガードをみて序盤からボディ攻めしてたら試合中盤までに狙ってたであろう豪快なKO勝利もできたかもしれない
今日の試合がそうだったようにボディでも相手を効かせるほどのパンチあるんだから、今日みたいにガッチリガード固めてくる相手にはやはり定石通りボディから組み立てていくのが結果的にKOに結びつくんじゃないかな、というよりボディだけで仕留めてしまうこともありそう
次はどうでしょうね、もうかなり減量きついと言われてるしお目当てのロマゴンは商品価値爆下げなのでエストラーダかシーサケットと戦えないようなら階級上げてネリーやテテあたりと戦って欲しいかな
2017/09/10 15:48 ド素人の名無し URL [ 編集 ]
ロマゴンは最低1年以上は休んだほうがよいと思う。
そして出来るならフライ級でやってほしい。
またあの連続波状攻撃を見たい!!

三浦、山中、クアドラス、ロマゴン・・・
帝拳勢散々だね。


2017/09/10 17:17 ストラマー URL [ 編集 ]
シーサケット×エストラーダの勝者との対戦は見たいですが、
井上は減量もきついでしょうし、バンタムに上げてもいいかもですね。

しかし、アメリカで組んでもらえるような相手が果たしているでしょうか。
2017/09/10 17:34 みゆパパ URL [ 編集 ]
そもそもロマゴンありきでスーパーフライかいわいが注目されてたわけで、
彼が無き後、米国でこの辺の階級への関心が一気に冷めていきそうな予感もしますね。
2017/09/11 00:05 桐島 条助 URL [ 編集 ]
ロマゴンの敗因は全盛期で無いってのもあるかもしれませんが、シーサケットはロマゴンを恐れてなく自信満々でしたね。
あんな結末は予想してませんでしたが。

井上は普段通りの力がだせたんじゃないですかね。
速いし強いしディフェンスもいいし。
VSロマゴンは無さそうなんでバンタム級にあげるのかなあ
2017/09/11 00:08 ドスフロギィ URL [ 編集 ]
ローチケの申し子
井上のあの勝ち方はウォルタースとソーサとマリアガに勝った時の、
相手の気持ちをへし折って、
手厳しいボクシングレッスンを施したロマチェンコと同じパターンでしたね!
まさにモンスターそのものでした!

自分の予想でわ井上は3RKOで勝つと思いましたが、
亀◯コウキ並みのガード固めた弱腰逃げ腰の相手を倒すのはかなり難しかった筈です!

2R終了間際、井上の左ボディーからワンツー
が相手に効いてぐらついた後、ラスト10秒の合図をゴングと間違えてコーナーに帰ろうとしてましたが、
あれがなければ2Rで終わってましたね!

ロマゴンが負けたので統一戦への可能性は薄れてしまいましたが、
どうせなら井岡がロマゴンに待機料を払ったみたいに、
エストラーダ陣営に待って貰って
大晦日井上はシーサケットと統一戦をやって勝ってから王座を返上すればいいと思います!

IBFのアンカハスは一度井上から逃げてるので期待出来ません、眼中にありませんね!

そして来年はバンタム級に転向してWBCのネリ(剥奪じゃなければ)かWBOのテテに挑戦すればいいと思います!

いずれにせよ、
我らがモンスター井上のアメリカンドリームはまだ始まったばかりなので、
これからの活躍を大いに期待しております!



2017/09/11 05:37 転売屋 P-shock URL [ 編集 ]















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ポンド(lbs)とキロ(kg)の違いに関しては
1ポンド=0.45kg位で考えると分かり易い


リンクから歴代世界王者の変遷記録のページに飛べます。
200lbs~ 90.7kg~
~200lbs ~90.7kg
~175lbs ~79.4kg
~168lbs ~76・2kg
~160lbs ~72.5kg
~154lbs ~69.8kg
~147lbs ~66.7kg
~140lbs ~63.5kg
~135lbs ~61.2kg
~130lbs 58.9kg
~126lbs ~57.1kg
~122lbs ~55.3kg
~118lbs ~53.5kg
~115lbs ~52.1kg
~112lbs ~50.8kg
~108lbs ~48.98kg
~105lbs ~47.6kg





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