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4/7アメリカ・ラスベガス
IBF・WBAスーパー・Sウェルター級タイトル統一戦
WBAスーパー王者:エリスランディ・ララ
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IBF王者:ジャレット・ハード

IBF・Sミドル級タイトルマッチ
王者:カレブ・トゥルーアックス
×
8位、前王者:
ジェームズ・デゲール

4/15横浜アリーナ
WBAミドル級タイトルマッチ
王者:村田諒太
×
8位:エマヌエレ・ブランダムラ

WBCフライ級タイトルマッチ
王者:比嘉大吾
×
2位:クリストファー・ロサレス

4/21アメリカ・ニューヨーク
WBA・Sフェザー級スーパータイトル決定戦
1位:へスス・クエジャール
×
3位:ゲルボンタ・デイビス

WBCミドル級暫定王座決定戦
1位:ジャーメール・チャーロ
×
4位:ウーゴ・センタノ

4/21イギリス・北アイルランド・ベルファスト
WBOフェザー級暫定王座決定戦
4位:カール・フランプトン
×
8位:ノニト・ドネア

WBOバンタム級タイトルマッチ
王者:ゾラニ・テテ
×
1位:オマール・ナルバエス

4/28アメリカ・フィラデルフィア
WBO・Sバンタム級王座統一戦
王者:ジェシー・マグダレノ
×
暫定王者:アイザック・ドグボエ

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旅する人にお勧め
ニューヨークのMSGで行われた
WBCのダブル王座決定戦の速報レポになります
RAMIREZ_IMAM_weighs.jpg
GVOZDYK_POSE_.jpg

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3/17アメリカ・NY・MSG
WBC・Sライト級王座決定戦
1位:アミール・イマム
×
3位:ホセ・カルロス・ラミレス



1
迫っていくラミレス
足を使って懐に入れまいとするイマム
このラウンド一番印象に残ったのは
飛び込んできたからラミレスの顎を跳ね上げた
イマムの右アッパーカット
2
イマムのジャブと左ボディ、右ストレート
ラミレスの左アッパー、右ストレート、右スイング
互いにクリーンヒットを奪いながらの激しい攻防が続く
3
ラミレスは少し力みすぎに見える、大振りのばかりになっているのが気になる。
ラミレスは空振りの時に足が絡んだのか、このラウンド中盤にはスリップダウン
4
お互いに左を巧みに使ってパンチを当てあう展開。
コンパクトに早いパンチを打つイマム
大きなパンチをぶん回している感じのラミレス
後半までスタミナ持つのだろうか?
5
ラミレスの左ボディ、右ストレートが再三ヒットしている。
イマムはラミレスの勢いに押されたのかロープに詰まる時間が増えている。
6
イマムはラミレスのボディが効いてきたのか足が鈍ったように見える。
イマム後手に回ってしまっていてジャブ以外の手数が少ない。
強打の数では圧倒的にラミレス
7
ラミレスはとにかく前に出て攻める事に専念
イマムのジャブの打ち終わりにアッパーを返したり
右を出したり、左ボディ入れたりと色々やってくる。
攻めるラミレス、受けるイマムの展開が続く
8
ラミレスは打ち疲れたのか手数この減らないものの
ハンドスピードが落ち、威力が少し弱くなって勢いに衰えが・・・
しかし、イマムもレ見レスのペースに付き合ってしまっていて有効な手を打てない。
9
ラウンド開始早々の攻防でイマムは足にきたのかズルズルと後退を見せる。
ラミレスはここで追撃をかける余裕はなかったようで
イマムが盛り返すのを許してしまう。
双方消耗しているのか頭を付けて押し合う時間が増えてきた
疲労がより顕著なのはラミレスの方だが、手数は減らさず攻め続けている。
10
終始攻勢を止めないラミレス
対してイマムは弱気に見えるサークリングの時間が長い。
スピードと技術では上回っているのに、どうにもイマムが弱弱しい
ラミレスはこのラウンド左ストレート、左フックで再三イマムをグラつかせていた。
ラミレスのスタミナ枯渇か、イマムのダメージか。
いずれにしても残り時間でどちらかのダウンあるかも?
11
ラミレスは少し休んだのかラウンド前半手数が減っていたものの
ラウンド後半に攻勢を強めてきた。
この試合ここまで手数、ヒット数、的中率全てでラミレス優勢の展開
イマムが勝つには逆転KOを狙うしかないか?
12
ラウンド開始早々からバックギア前回のイマムに対して
ラミレスはトップギアに入れてブレーキの壊れたダンプカーのような攻めを見せる。
ラミレスも消耗からかパンチの威力が落ちているものの
最後まで手数と勢いは衰えず。
最後の最後まで攻め続けたまま試合終了のゴングを聞く。

自分の個人的な印象としてはラミレスがポイントを押さえていたように見えたが
ジャッジの採点はどうか?

115-113
117-111
120-108

結果:ラミレス3-0判定勝ちで王座獲得

試合後のESPNのスタッツでもパンチ数、ヒット数、的中率全てでラミレスが上でした
フレディ・ローチの選手が世界戦で勝ったの久しぶりに見た気がする。
具体的にはパッキャオ-バルガス以来

実際のところは知らないけどね。

アラムVSキングの契約選手対決はアラムの勝利
試合前の煽りVで散々流されてたデラVSティトとは逆の結果でしたね




WBCライトヘビー級暫定王座決定戦
2位:オレクサンデル・グヴォージク
×
11位:メフディ・アマール

結果:グヴォジク3-0判定勝ちで暫定王座獲得
117-111、116-112、118-110


グヴォジクがジャブを飛ばしながら前に出て距離を詰めていく
アマールジワジワ後退しながら手を返す
左の刺し合いはグヴォジクに分がある感じ
1ラウンドの後半辺りからアマールが前に出ながらの攻勢も見せだした。
ウクライナの選手ってジャブを基点にジワジワ削っていく選手ばりのイメージで
グヴォジクもそんな感じ。
むしろアマールの方が一発強打狙いになってる感じで展開としてはどうも地味だ。
4ラウンドの開始後早い段階でグヴォジクの右がアマールの顔面にクリーンヒット
これが効いたようでアマールの足元が揺らぐもここは耐える。
その後もグヴォジクのワンツーの右が度々クリーンヒット
試合はグヴォジクペースに・・・
アマールはペースを取り戻そうと5ラウンドに前に出てきたが
あまり有効ではなかった。
出たところに右を合わされたりして潰されていた。
グヴォジクは出たり入ったりしながら
コンパクトなパンチ細かく当ててジックリと削っていく。
7ラウンドにはアマールが攻防の最中にマウスピースを吐き出す場面も・・・
大分息あがってきて、口が開いてきたのかも?
てかレフェリー暫くそのままやらせてたけど、あれいいんだろうか?
8ラウンドにはアマールが主導権を取り戻そうと強い右を打ちながら
前に出てきていたが、右よりも左の方が有効だったように見えた。
試合後半になるとグヴォジクも消耗してきたのか前半に比べると
手数は減ったものの、有効打では相変わらず上回る。
あまり山場がなくラウンドだけ進んでいく淡々とした展開が続く。
そのまま共にダウンもなく試合終了

採点ではグヴォジクが大きくリードし、暫定王座を獲得。

グヴォジクは巧さもあってパワーもあっていい選手だけど
相手を一撃でなぎ倒すほどでも
相手の心をへし折るほどのスピード&テクニックでもなくて
いいところ身体の大きい劣化ロマチェンコスタイルだなぁってのが
試合を見たの印象でした。

いいパンチ当ててはいるんだけど
ロマチェンコと違って打ち終わりに止まってるから被弾数が比較にならないと言う・・・
WBC統一戦でスティーブンソンとジャックどちらが来るにせよ
その辺はちょっと突かれそうで怖いなぁ。


ライト級10回戦
フェリックス・ベルデホ
×
アントニオ・ロサダ

結果:ロサダ10ラウンドTKO勝ち

両者のサイズ差がなかなか大きい。
大きな体格のロサダ、小さな身体のベルデホ
試合前半ロサドが積極的に攻め込みいいペース
ベルデホは要所で巧さを見せ好打する展開
試合後半に入りロサダは打ち疲れたかハンドスピードが落ちる。
しかし前進姿勢と手数は衰えず、前に出続ける。
ベルデホは動き回りながらオーバーハンドライトをベルデホに再三ヒットさせ対抗。
終盤9ラウンドにはベルデホがたて続けにいいパンチをヒットさせ
ペースが傾きかけたが、ロサドも盛り返す。
そして最終10ラウンド
残りのスタミナ総動員してしかけるロサダの左がベルデホの顔面を捉えると
ベルデホ足元が揺らぐ
フットワーク、クリンチを駆使して凌ぎにかかるベルデホだが
試合時間が残り1分になったところで
またもロサダの左がクリーンヒット
これでベルデホは遂にダウン。
ここを堪えて試合終了のゴングまで逃げ込みたかったベルデホだが
ロサダの追撃が止まず。
後退を強いられたベルデホがコーナーに詰められそうになったところで
ベルデホ陣営がギブアップのゼスチャーを見せ、レフェリーが試合をストップ
この時で残り時間20秒強・・・
競ってた内容だったんで10ラウンドの不用意な被弾がなければベルデホ勝ってたかもね?
とは言え、ベルデホはこれでキャリア初黒星を喫しています。



ライト級8回戦
前々IBF・Sフェザー級王者:
ホセ・ペドラザ
×
ホセ・ルイス・ロドリゲス

結果:ペドラザ3-0判定勝ち
80-72、80-72、80-72

10回戦だと思ってたら8回戦だった
ペドラザが再起戦で判定勝ちで1年ぶりの再起に成功
久々の試合で勘が悪くなったのか
地味に不用意な被弾が目についた・・・

あれだと強打者とやったら厳しそうだと思った。



2018/03/18 11:19 速報レポ TB(-) CM(0)
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200lbs~ 90.7kg~
~200lbs ~90.7kg
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~115lbs ~52.1kg
~112lbs ~50.8kg
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