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11月の世界戦予定
11/3イギリス・グラスコー
WBSSバンタム級トーナメント1回戦
WBAバンタム級スーパータイトルマッチ
スーパー王者:
ライアン・バーネット
×
6位、元世界5階級制覇王者:
ノニト・ドネア

11/3アメリカ・エルパソ
WBC・Sフェザー級タイトルマッチ
王者:ミゲル・ベルチェット
×
1位:ミゲル・ローマン

11/10イギリス・マンチェスター
4団体統一クルーザー級タイトルマッチ
4冠王者:オレクサンデル・ウシク
×
WBC休養王者、WBO1位:
トニー・ベリュー

11/10アメリカ・シカゴ
WBSSクルーザー級トーナメント1回戦
WBOクルーザー級暫定王座決定戦
2位:クリストフ・グロワッキ
×
5位:マキシム・ブラゾフ

11/12後楽園ホール
WBC・Sバンタム級決定戦
1位:アビゲイル・メディナ
×
2位:メキシコニート


11/16アメリカ・オクラハマシティ
WBO・Sライト級タイトルマッチ
王者:モーリス・フッカー
×
1位:アレックス・サウセド

11/24アメリカ・アトランティックシティ
WBAライトヘビー級タイトルマッチ
王者:ディミトリ・ビボル
×
9位、元WBC王者:
ジアン・パスカル

11/24モナコ・モンテカルロ
WBA・Sフライ級タイトルマッチ
王者:カリド・ヤファイ
×
13位:イスラエル・ゴンザレス

11/28タイ・チョンブリー
WBAミニマム級タイトルマッチ
王者:ノックアウト・CPフレッシュマート
×
1位、前王者:
バイロン・ロハス

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旅する人にお勧め
今年のWBSSトーナメントの初戦最後の2試合の速報レポ

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briedis-vs-mikaelian-1024x595.png


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11/10アメリカ・シカゴ
WBSSクルーザー級トーナメント1回戦
WBOクルーザー級暫定王座決定戦
2位:クリストフ・グロワッキ
×
5位:マキシム・ブラゾフ


1
クリンチの離れ際の右フックをまともにぶち当てて
グロワッキがブラゾフをグラつかせる絶好のスタート
2
パンチが荒っぽいながらもグロワッキが
左のストレートを度々ヒットさせる。
3
ラフのパンチの交換が続いていたが
ラウンドの終了近くになってグロワッキの左で
ブラゾフが倒れ、本人はひっかけられただけだと否定するものの
レフェリーにダウン判定を受ける
ブラゾフが立ち上がって再開したところでラウンド終了のゴング
4
倒そうと大きなパンチを振り回すグロワッキ
強引にしがみついてでも倒されまいとクリンチに出るブラゾフ
見映えの良くないクリンチの多い展開になりだした。
5
グロワッキは振り回しすぎて打ち疲れの傾向が見え出したか
少し手数が減ったかな?
ブラゾフの方もダメージに加えて打たれ疲れなのか
手数全然出ていない。
まあ、全力クリンチは続けてるが・・・
6
グロワッキは倒そうと全力攻勢
ブラゾフは全力クリンチ続行
7
ブラゾフの方がコンパクトでいいコンビ打ってくるけど
いかんせんパワーレスすぎて
すぐグロワッキの勢いに飲み込まれてる
8
グロワッキの左がクリンチに飛び込んでくる
ブラゾフの顔面を捉える場面が度々あるが
ブラゾフはクリンチを駆使して倒れない
あまりに強引なクリンチの為
クロワッキは小手投げ状態でブラゾフをひっくり返す
あそこに足置いてたら支え釣り込み足で一本状態だったわ
9
ブラゾフは顔面から出血しながらも
逆転を信じて諦めない
10
このラウンドもグロワッキの左が有効で
ブラゾフは耐える展開
11
ラウンド開始早々の攻防でグロワッキのコンビネーションが綺麗入ると
ブラゾフはガクガクするものの
ダウンだけはクリンチ駆使で回避
12
最後まで倒そうとする姿勢のグロワッキ
最後の最後までヒット&クリンチを崩さないブラゾフ
結局そのまま試合は判定へ

印象だと大差つけてグロワッキでしたが
ジャッジの採点だと・・・

結果:グロワッキ3-0判定勝ちで暫定王座獲得
118-110、117-110、115-112

と、一人の採点に大いに違和感を残すものの
順当にグロワッキが勝利しました。

試合後のリングには前の試合で先にWBSS準決勝進出を決めていた
ブリーディスがリングインし、勢いのまま早くもフェイスオフ

これで今年のWBSSの1回戦は全て終了となりました、
結果論だけど1回戦12試合で派手なKO劇は井上パヤノのみ・・・
と、今年のWBSSは全体で見ると盛り上がりに欠けちゃってるかなぁ。




WBSSクルーザー級トーメント1回戦
WBCダイアモンド王座決定戦
前WBC王者、WBC1位:
マイリス・ブリーディス
×
WBC14位:
ノエル・ゲヴォール

結果:ブリーディス3-0判定勝ち
114-112、115-111、116-110


試合開始早々から常に前に出てプレッシャーをかけ続けるブリーディス
プレッシャーを受けて下がりながら機を見て迎え撃つゲヴォールの構図
3ラウンド目辺りから打ち返すよりも抱きついて
クリンチに行く事も大分増えてきた。
クリンチと同様のタイミングで後頭部打ち等
ラフなパンチもあったゲヴォールは注意されても繰り返し
4ラウンドに明確に故意の後頭部打ちをした事で1点減点
そこから中盤戦で打ち合いでは
ゲヴォールがむしろパンチの的確性と積極性で
優位に運ぶ時間帯もあったものの
ブリーディスが攻勢でポイントを稼いで勝利し準決勝進出
2018/11/11 14:20 速報レポ TB(-) CM(0)
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ポンド(lbs)とキロ(kg)の違いに関しては
1ポンド=0.45kg位で考えると分かり易い


リンクから歴代世界王者の変遷記録のページに飛べます。
200lbs~ 90.7kg~
~200lbs ~90.7kg
~175lbs ~79.4kg
~168lbs ~76・2kg
~160lbs ~72.5kg
~154lbs ~69.8kg
~147lbs ~66.7kg
~140lbs ~63.5kg
~135lbs ~61.2kg
~130lbs 58.9kg
~126lbs ~57.1kg
~122lbs ~55.3kg
~118lbs ~53.5kg
~115lbs ~52.1kg
~112lbs ~50.8kg
~108lbs ~48.98kg
~105lbs ~47.6kg









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