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4月の世界戦予定
4/12アメリカ・LA
WBAスーパー/WBOライト級統一タイトルマッチ
WBAスーパー王者/WBO統一王者:
ワシル・ロマチェンコ
×
WBA1位、元WBA王者:
アンソニー・クローラ


4/13メキシコ・モンテレー
WBO・Sウェルター級タイトルマッチ
王者:
ジェイミー・ムンギア
×
1位:
デニス・ホーガン


4/20アメリカ・NY・MSG
WBOウェルター級級タイトルマッチ
王者:テレンス・クロフォード
×
2位:アミール・カーン


4/20アメリカ・カーソン
WBA・Sバンタム級暫定王座決定戦
2位:ブランドン・フィゲロア
×
5位:ヨアンフレス・パレホ


4/25タイ・チョンブリー県 ⇒ 5/31に再延期
WBCミニマム級タイトルマッチ
王者:ワンヘン・メナヨーシン
×
6位:福原辰弥


4/26アメリカ・イングルウッド
WBA/IBF・Sバンタム級級タイトル統一戦
WBA王者:ダニエル・ローマン
×
IBF王者:TJ・ドヘニー


WBC・Sフライ級タイトルマッチ
王者:シーサケット・ソー・ルンビサイ
×
1位、元WBA/WBOフライ級王者:
ファン・エストラダ


4/27アメリカ・ラファイエット
WBSS・Sライト級準決勝
WBA・Sライト級タイトルマッチ
WBCダイアモンドSライト級タイトルマッチ
WBA王者:キリル・レイクフ
×
WBCダイアモンド王者:
レジス・プログレイス


4/27アメリカ・ラスベガス
WBAライト級王座決定戦
2位、元IBF王者:
ランセス・バルテレミ
×
3位、元IBF王者:
ロバート・イースター


4/27アメリカ・ラスベガス
WBSSバンタム級準決勝
WBAスーパー/WBOバンタム級タイトル統一戦
WBAスーパー王者:
ノニト・ドネア
×
WBO王者:
ゾラニ・テテ

テテが負傷で脱落
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旅する人にお勧め
今年のWBSSトーナメントの初戦最後の2試合の速報レポ

glowacki_vlasov-1024x607.png

briedis-vs-mikaelian-1024x595.png


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11/10アメリカ・シカゴ
WBSSクルーザー級トーナメント1回戦
WBOクルーザー級暫定王座決定戦
2位:クリストフ・グロワッキ
×
5位:マキシム・ブラゾフ


1
クリンチの離れ際の右フックをまともにぶち当てて
グロワッキがブラゾフをグラつかせる絶好のスタート
2
パンチが荒っぽいながらもグロワッキが
左のストレートを度々ヒットさせる。
3
ラフのパンチの交換が続いていたが
ラウンドの終了近くになってグロワッキの左で
ブラゾフが倒れ、本人はひっかけられただけだと否定するものの
レフェリーにダウン判定を受ける
ブラゾフが立ち上がって再開したところでラウンド終了のゴング
4
倒そうと大きなパンチを振り回すグロワッキ
強引にしがみついてでも倒されまいとクリンチに出るブラゾフ
見映えの良くないクリンチの多い展開になりだした。
5
グロワッキは振り回しすぎて打ち疲れの傾向が見え出したか
少し手数が減ったかな?
ブラゾフの方もダメージに加えて打たれ疲れなのか
手数全然出ていない。
まあ、全力クリンチは続けてるが・・・
6
グロワッキは倒そうと全力攻勢
ブラゾフは全力クリンチ続行
7
ブラゾフの方がコンパクトでいいコンビ打ってくるけど
いかんせんパワーレスすぎて
すぐグロワッキの勢いに飲み込まれてる
8
グロワッキの左がクリンチに飛び込んでくる
ブラゾフの顔面を捉える場面が度々あるが
ブラゾフはクリンチを駆使して倒れない
あまりに強引なクリンチの為
クロワッキは小手投げ状態でブラゾフをひっくり返す
あそこに足置いてたら支え釣り込み足で一本状態だったわ
9
ブラゾフは顔面から出血しながらも
逆転を信じて諦めない
10
このラウンドもグロワッキの左が有効で
ブラゾフは耐える展開
11
ラウンド開始早々の攻防でグロワッキのコンビネーションが綺麗入ると
ブラゾフはガクガクするものの
ダウンだけはクリンチ駆使で回避
12
最後まで倒そうとする姿勢のグロワッキ
最後の最後までヒット&クリンチを崩さないブラゾフ
結局そのまま試合は判定へ

印象だと大差つけてグロワッキでしたが
ジャッジの採点だと・・・

結果:グロワッキ3-0判定勝ちで暫定王座獲得
118-110、117-110、115-112

と、一人の採点に大いに違和感を残すものの
順当にグロワッキが勝利しました。

試合後のリングには前の試合で先にWBSS準決勝進出を決めていた
ブリーディスがリングインし、勢いのまま早くもフェイスオフ

これで今年のWBSSの1回戦は全て終了となりました、
結果論だけど1回戦12試合で派手なKO劇は井上パヤノのみ・・・
と、今年のWBSSは全体で見ると盛り上がりに欠けちゃってるかなぁ。




WBSSクルーザー級トーメント1回戦
WBCダイアモンド王座決定戦
前WBC王者、WBC1位:
マイリス・ブリーディス
×
WBC14位:
ノエル・ゲヴォール

結果:ブリーディス3-0判定勝ち
114-112、115-111、116-110


試合開始早々から常に前に出てプレッシャーをかけ続けるブリーディス
プレッシャーを受けて下がりながら機を見て迎え撃つゲヴォールの構図
3ラウンド目辺りから打ち返すよりも抱きついて
クリンチに行く事も大分増えてきた。
クリンチと同様のタイミングで後頭部打ち等
ラフなパンチもあったゲヴォールは注意されても繰り返し
4ラウンドに明確に故意の後頭部打ちをした事で1点減点
そこから中盤戦で打ち合いでは
ゲヴォールがむしろパンチの的確性と積極性で
優位に運ぶ時間帯もあったものの
ブリーディスが攻勢でポイントを稼いで勝利し準決勝進出
2018/11/11 14:20 速報レポ TB(-) CM(0)
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日本人の世界戦
タイ
WBCミニマム級タイトルマッチ
ワンヘン・メナヨーシン VS 福原辰弥



アメリカ・ストックトン
IBF・Sフライ級タイトルマッチ
ジェルウィン・アンカハス VS 船井龍一



後楽園ホール
IBFフライ級タイトルマッチ
モルティ・ムザラネ VS 黒田雅之



神戸
IBFライトフライ級タイトルマッチ
フェリックス・アルバラード VS 小西怜也



中国
WBAライトフライ級タイトルマッチ
カルロス・カニザレス VS 木村翔

WBAフェザー級タイトルマッチ
シュー・チャン VS 久保隼



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階級別のウェイトと歴代王者
ポンド(lbs)とキロ(kg)の違いに関しては
1ポンド=0.45kg位で考えると分かり易い


リンクから歴代世界王者の変遷記録のページに飛べます。
200lbs~ 90.7kg~
~200lbs ~90.7kg
~175lbs ~79.4kg
~168lbs ~76・2kg
~160lbs ~72.5kg
~154lbs ~69.8kg
~147lbs ~66.7kg
~140lbs ~63.5kg
~135lbs ~61.2kg
~130lbs 58.9kg
~126lbs ~57.1kg
~122lbs ~55.3kg
~118lbs ~53.5kg
~115lbs ~52.1kg
~112lbs ~50.8kg
~108lbs ~48.98kg
~105lbs ~47.6kg









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