FC2ブログ
スポンサー
google ad
全記事表示リンク
相互RSS
アクセス
Flag Counter

Flag Counter
2月の世界戦予定
2/1メキシコ・グアダルーペ
IBFミニマム級タイトルマッチ
王者:ペドロ・タドゥラン
×
ライトフライ級WBC2位WBO1位IBF1位:
ダニエル・バジャデラス


2/7パナマ・パナマシティ
WBAライトフライ級暫定王座決定戦
1位:ダニエル・マテヨン
×
3位:エリック・オマール・ロペス

WBAフライ級暫定王座決定戦
4位:ロべル・バレラ
×
6位:ルイス・コンセプシオン


2/8アメリカ・ペンシルベニア州アレンタウン
WBCフェザー級タイトルマッチ
王者:ゲイリー・ラッセルJr
×
1位:ツグスソグ・ニヤンバヤル

WBAバンタム級レギュラー王座決定戦
1位:リボリオ・ソリス
×
2位:ギレルモ・リゴンドー


2/8ウクライナ・キエフ
WBAフライ級タイトルマッチ
王者:アルテム・ダラキアン
×
12位:ジョスベル・ペレス


2/8パナマ・パナマシティ
WBOミニマム級タイトルマッチ
王者:ウィルフレッド・メンデス
×
14位:ガブリエル・メンドサ


2/15アメリカ・テネシー州ナッシュビル
IBFスーパーミドル級タイトルマッチ
王者:カレブ・プラント
×
3位:ビセンテ・ファイゲンブース


2/22アメリカ・ネバダ州ラスベガス
WBCヘビー級タイトルマッチ
王者:デオンテイ・ワイルダー
×
1位:タイソン・ヒューリー

WBOスーパーバンタム級タイトルマッチ
王者:エマヌエル・ナバレッテ
×
5位:ジェオ・サンティシマ


2/29アメリカ・テキサス州フリスコ
WBCフライ級タイトルマッチ
王者:フリオ・セサール・マルチネス
×
7位:ジェイ・ハリス

WBAスーパーフライ級タイトルマッチ
王者:カリッド・ヤファイ
×
2位:ローマン・ゴンサレス
オッズ確認、ストリーミング視聴はここから


上記のバナーからブックメーカーのサイト
に飛んで登録すれば
ボクシングもサッカーも野球もその他スポーツも
かなりの範囲でストリーミング視聴できちゃいます
興味がある人は試してもいいと思います
逆アクセスランキング
人気記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
39位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
2位
アクセスランキングを見る>>


旅する人にお勧め
速報レポになります。


canelo-kovalev (1)_2

11/2アメリカ・ラスベガス
WBOライトヘビー級タイトルマッチ
王者:セルゲイ・コバレフ
×
1位、WBAスーパーミドル級王者
WBAミドル級スーパー王者
WBCミドル級フランチャイズ王者:
サウル・アルバレス

結果:カネロ11ラウンドKO勝ちで王座奪取


減量に苦しんだ上に
当日のウェイトの戻しも制限が入る
不利な条件を呑んでの試合となったコバレフ
最近の試合ではかつてのような勢いのなさと
衰えが目についてきたことが気なってた。
一方のカネロはテストすらなしのライトヘビー級進出
と言う事もあってそこがネガティブ要素か?
1
カネロはガードを固めて様子を見ながら慎重なスタート
コバレフは狙ってるのか力んでる感じ?
2
段々とエンジンが温まってきたのか手数が増えだしたカネロ
カネロの左ボディがコバレフに度々突き刺さる
3
意外にもカネロの方がドッシリと構えながら前に出てきて
コバレフの方が出入りをしながら軽いパンチをチョコチョコと・・・
パワーパンチに関してはカネロの方が多そうだね。
4
ジャブジャブと左から軽いパンチを多く出してくるコバレフ
距離を詰めて詰めて大きなフックと左ボディを中心に攻めてくるカネロ
5
コバレフはアタック&クリンチが増えてきて
打つパンチに関しても少し腰が引けてる感じか?
カネロにこのまま流れが行くかと思われたが
腰の入った強いボディを叩きこんだりもして
完全には流れを渡さない。
6
カネロが前に飛び込みながら大きな左ボディを打ってくる、
コバレフは後ろに下がりながらジャブで迎撃
時にジャブから右に繋ぐワンツーも叩き込んでくる
7
カネロがドッシリと中央で受けてコバレフが
ドタバタしてきたかな?
クリンチ際の攻防ではカネロが適確性で勝るか?
8
このラウンドはカネロが休んでいるのか
コバレフがプレッシャーを強めたのか
カネロが下がって足を使い、コバレフが前に出ていく展開が続いた。
9
カネロがまた前に出だした。
踏み込みながらの強い左ボディと右アッパーを
見せてくるカネロ。
コバレフは出入りしながらのコンパクトなパンチを多用
迫力ではカネロかな?
10
少しコバレフがロープを背負う時間が長くなってきた。
これはカネロの圧力に圧されているって事だろうか?
攻防そのものに関してはコバレフのジャブが多数クリーンヒット
熱さはあまりないけどかなりの接戦、際どいね両者
11
前に出てガチャガチャした接近戦を挑むカネロ
付き合おうとせずに突き放すコバレフ
強引にくるカネロのタフネスにコバレフが辟易
段々勢いに飲み込まれてきたなと思ったところで
到達にフィナーレが訪れる
ロープに詰められてディフェンスにおわれたコバレフに
カネロの左が直撃するとコバレフはズルズルっと後退
そこを逃さずカネロが右を叩きこむとコバレフは座り込む形でダウン

結局これが決着の一撃になり試合終了
カネロが4階級制覇、となりました。
コバレフはやっぱりかつての輝きは取り戻せませんでした。

そこまでの採点は僅差2-0でカネロ・・・だったらしいよ

コバレフは負け試合全てそうだけど
1回効かされるとリカバーできないね。

年齢もあるし再浮上はさすがに厳しいだろうかと・・・

カネロに関してもさすがに限界が見えてきたか?
これより上の階級は今回同様
特殊な条件を付加しての試合にならならち厳しいと思う。



11/2アメリカ・カーソン
WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ
王者:ミゲル・ベルチェット
×
4位、元WBA王者:
ジェイソン・ソーサ
berchelt-sosa-scale04.jpg

結果:ベルチェット4ラウンドTKO勝ちで防衛成功


1
久々の世界戦のチャンスに積極的に仕掛けるソーサ
ベルチェットは真正面からそれを受け止めた上でねじ伏せる。
2
開始1分そこそこで狙いすました右の一発で先制のダウンを奪取
その後もいいパンチを何度か入れたものの
ソーサの粘りもあってKOはならず
3
愚直な前進を見せるソーサ
ベルチェットは左ボディをしつこく入れて
ガードを下げさせてから右入れてくる
4
前のラウンドと同じパターンで左ボディからの右をクリーンヒットさせ
2度目のダウンを奪うベルチェット
左ボディを思い切り効かせてて厳しそうだなと思えたところで
ソーサの陣営がギブアップの意思表示

これにて勝負あり










2019/11/03 15:14 未分類 TB(-) CM(2)
コメント
終始力をセーブしたような軽い左ジャブを中心に距離をとってアウトボクシングするコバレフ、ガードを固めながらじわじわと前に出るだけで攻めあぐねるカネロという展開でしたが、カネロの強烈なフィニッシュがなければ凡戦といってもいいような内容でした。コバレフはおそらくもうダメですね、でもカネロもライトヘビーにとどまってベテルビエフと戦ってはくれないんだろうなあ
2019/11/03 16:16 つながり眉毛のチャキエフ URL [ 編集 ]
IBFでもないのに戻し制限つけた時点でカネロの勝ちは決まってましたね
コバレフが勝つには破るしかなかった
2019/11/03 21:22 メタボクサー URL [ 編集 ]















 管理者にだけ表示を許可する

日本人の世界戦
タイ・ナコンサワーン
WBAミニマム級王タイトルマッチ
ノックアウト・CPフレッシュマート VS 田中教仁


後楽園ホール
WBOフライ級王座決定戦
ジーメル・マグラモ VS 中谷潤人


アメリカ・ラスベガス・マンダレイベイ
WBA/IBF/WBOバンタム級王座統一戦
井上尚弥 VS ジョンリエル・カシメロ
色々見るなら









WOWOWは海外のボクシング見るなら必須でしょうね
検索フォーム
google adsense
boxingjp
ボクシングJP
アクセスカウンター
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ツイッター
階級別のウェイトと歴代王者
ポンド(lbs)とキロ(kg)の違いに関しては
1ポンド=0.45kg位で考えると分かり易い


リンクから歴代世界王者の変遷記録のページに飛べます。
200lbs~ 90.7kg~
~200lbs ~90.7kg
~175lbs ~79.4kg
~168lbs ~76・2kg
~160lbs ~72.5kg
~154lbs ~69.8kg
~147lbs ~66.7kg
~140lbs ~63.5kg
~135lbs ~61.2kg
~130lbs 58.9kg
~126lbs ~57.1kg
~122lbs ~55.3kg
~118lbs ~53.5kg
~115lbs ~52.1kg
~112lbs ~50.8kg
~108lbs ~48.98kg
~105lbs ~47.6kg









シェイプエクササウナスーツLサイズ



協栄ボクシングジム ボクサー式減量スーツ3点セット 【※このページは「LL」のみの販売です】LL






ボクシング関係書籍DVD

ボクシングマガジン 2020年 03 月号 [雑誌]
ボクシングマガジン


BOXING BEAT(ボクシング・ビート) (2020年3月号)

ボクシングビート



ナンバー




101%のプライド (幻冬舎文庫)



怪物 (単行本)













2020世界ボクシングパーフェクトガイド (B.B.MOOK1474)